皆さん、こんにちは!
50代おじさんの「たつみくん」です。
僕が大好きなブルーインパルス。青空を舞台に、息の合った編隊飛行や華麗なアクロバットを披露する姿は、何度見ても感動しますよね!
そんなブルーインパルスを見に行くチャンスがやってきました。
2026年10月25日(日)に開催予定の「エアフェスタ浜松2026」です。
ところが、今回は行くかどうか真剣に悩んでいます。
スケジュールだけを考えれば、東京からの日帰りでも行けそうです。でも、翌日からの仕事や毎週のお弁当作りを考えると……。
さらに、翌週には入間航空祭も予定されています。
浜松と入間の両方に行くのか、それとも入間だけにするのか。
航空祭好きとしては、悩ましいところです!
エアフェスタ浜松2026とは?
エアフェスタ浜松2026は、静岡県浜松市にある航空自衛隊浜松基地で開催される航空祭です。
浜松基地は、パイロットなどの教育を担う航空自衛隊の重要な拠点。ブルーインパルスともゆかりの深い場所です。
今回、僕が特に注目しているのは、もちろんブルーインパルスの展示飛行です!
【開催概要】
・開催日:2026年10月25日(日)
・開催時間:9:00〜15:00(予定)
・会場:航空自衛隊浜松基地
・入場料:無料(事前申し込み不要との案内)
・ブルーインパルス展示飛行:10:10〜10:50(予定)
ブルーインパルスだけでなく、F-15やF-2の機動飛行、E-767早期警戒管制機の展示飛行、救難展示なども予定されています。
航空機好きには、たまらないイベントですよね!
※開催情報や飛行時間は変更される場合があるため、お出かけ前に公式発表を確認しましょう。
東京から日帰りで行ける?モデルスケジュールを考えてみた
行くと決めたら、やっぱり気になるのがアクセスです。
今回は、新幹線とシャトルバスを利用する日帰りプランを考えてみました。
【東京からの日帰りモデルプラン】
・6:30 東京駅を出発
・8:00 浜松駅に到着
・8:20 浜松駅からシャトルバスに乗車
・9:30〜9:50 浜松基地に到着、入場
・10:10〜10:50 ブルーインパルス展示飛行を観覧
・11:00〜13:30 航空機の地上展示や昼食、買い物を楽しむ
・14:00 浜松基地からシャトルバスで出発
・15:30 浜松駅に到着
・16:30 浜松駅から新幹線で東京へ
・18:00 東京駅に到着
こうして見ると、日帰りでも行けそうな気がします。
ただし、航空祭当日は大変な混雑が予想されます。シャトルバスの待ち時間や道路の渋滞によって、予定どおりに移動できるとは限りません。
また、新幹線の時刻も事前に確認する必要があります。
基地内には一般来場者向けの駐車場がないため、公共交通機関を利用する計画です。
スケジュール上は行けそうですが、問題は帰宅後と翌日です。
翌週には入間航空祭もある!
今回、浜松航空祭に行くかどうか悩んでいる理由は、もう一つあります。
それは、翌週の11月3日(火・祝)に開催予定の入間航空祭です。
入間航空祭も航空機好きには魅力的なイベント。
浜松まで新幹線で遠征するのに比べると、入間は自宅からの移動負担が少なく済みそうです。
浜松ならではの航空機展示やブルーインパルスの飛行も魅力的ですが、入間航空祭も見逃したくありません。
そうなると、選択肢は二つ。
① 10月25日の浜松航空祭と、11月3日の入間航空祭の両方に行く。
② 浜松航空祭は見送り、11月3日の入間航空祭だけにする。
両方に行けば、2週連続で航空祭を楽しめます。
ブルーインパルスや航空機の迫力ある飛行を2回も楽しめるなんて、考えただけでワクワクします!
でも、現実的な問題もあります。
翌日の仕事と、お弁当の作り置きが気になる……
僕は大手町で働いている会社員です。
日曜日に浜松まで出かけても、翌日の月曜日は普通に仕事があります。
朝から仕事に集中したいですし、休日の疲れを翌週に持ち越したくないという気持ちもあります。
さらに、僕には毎週のお弁当作りという大切な日課があります。
妻と自分のお弁当を用意するため、週末にはおかずの作り置きなどをしています。
あらかじめ準備しておけば、平日の朝も慌てずに済みます。
ところが、日曜日に浜松まで遠征すると、帰宅するのは夕方以降。
そこからお弁当のおかずを作るとなると、ちょっと大変そうです。
航空祭を楽しんだあと、疲れた体でキッチンに立つ自分を想像してしまいます。
そして、翌週の月曜日からまた仕事。
さらに、その翌週には入間航空祭が待っています。
2週連続で航空祭に出かけるとなると、体力面だけでなく、家事の時間も考えなければなりません。
好きなことを思い切り楽しみたい気持ちと、普段の生活をきちんと回したい気持ち。
なかなか難しい問題です。
浜松と入間、どちらも行きたい!
正直なところ、浜松にも入間にも行きたいです。
航空祭は、飛行展示だけでなく、普段はなかなか見ることのできない航空機を間近で見られるのも魅力ですよね。
それぞれの基地で違った雰囲気を楽しめるのも、航空祭の面白さだと思います。
だからこそ、浜松を見送るのは少しもったいない気がします。
一方で、入間だけにすれば、浜松への遠征にかかる交通費や移動時間を節約できます。
日曜日に自宅でお弁当のおかずを作り置きして、翌週の仕事に備えることもできます。
どちらを選んでも、メリットとデメリットがあります。
浜松と入間の両方に行くのか、それとも入間だけにするのか。
スケジュール的には両方とも行けなくはありません。
でも、仕事や家事、体力のことまで考えると、簡単には決められません。
まとめ:エアフェスタ浜松2026、行くかどうか真剣に悩み中!
10月25日(日)のエアフェスタ浜松2026。
そして、11月3日(火・祝)の入間航空祭。
航空祭好きとしては、どちらも魅力的なイベントです。
浜松まで日帰りで出かけることは、スケジュール上は可能そうです。
しかし、翌日の仕事やお弁当のおかずの作り置き、そして翌週の入間航空祭のことを考えると、悩んでしまいます。
浜松と入間の両方に行って、航空祭を思い切り楽しむのか。
それとも、今回は浜松を見送り、入間航空祭だけにするのか。
うーん、これは真剣に悩みますね!
航空祭を楽しむ休日も大切。
でも、仕事や日々の暮らしも大切。
さて、たつみくんは、どちらを選ぶのでしょうか。
もう少しスケジュールを考えながら、じっくり決めたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
50代おじさんの「たつみくん」でした!
