今日はわっぱ弁当じゃなくて、ちょっと違う話。
本日、妻とふたりで有明アリーナにきています。東京ユナイテッドBC対湘南ユナイテッドBCの試合観戦です。
バスケの試合をちゃんと見るのは、正直なところ何年ぶりだろう。いや、もしかしたら初めてかもしれない。そもそものきっかけは「チケットが手に入ったから」というだけの話で、深い理由は何もない。それでも地元・東京のチームとなると、なんとなく応援したくなるのが人情というもの。
東京ユナイテッドBCってどんなチーム?
東京ユナイテッドBCは、有明アリーナを本拠地とするB3リーグのチームです。B3というのはBリーグの3部にあたるカテゴリーで、そこからB2、B1と上を目指していく仕組みになっています。
今季の東京ユナイテッドは絶好調?で、なんと4連勝中で10位に浮上。上位2チームがB2に昇格できるルールなので、今季の昇格はさすがに厳しいかもしれないけれど、この勢いは本物だなと素直に思いました。
有明アリーナ、さすがの施設でした
2021年の東京五輪のバレーボール会場としてつくられた有明アリーナ、やっぱりきれいですね。座席からコートまでの距離感もよくて、臨場感たっぷり。妻も「思ったより見やすいね」と喜んでいました。
コートの選手たちが走り回るスピードと、ボールが弾む音。テレビじゃわからない迫力があって、50代のおじさんも興奮しました。
チアやBGMの演出もあって、試合以外の雰囲気も楽しめました。妻はチアを見て「素敵ね〜」と終始ご機嫌でしたし、これは誘ってよかった。
今日の一言
バスケって、点がどんどん入るから見ていて飽きないんですよね。野球とも違う、サッカーとも違うテンポの良さ。正直なめてました、ごめんなさい。
チケットがまた手に入ったら、絶対また行きます。妻とふたりで。

