2026年4月25日(土)、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの日本代表選手団を称える感謝パレードが開催されました。
せっかくの土曜日、これは行くしかない!ということで、スマホ片手に出かけてきました。
沿道はものすごい人出で、選手たちへの声援が途切れることなく続く、とても熱い雰囲気でした。テレビで見ていた選手たちが目の前を通り過ぎていく瞬間は、やっぱり生で見ると全然違いますね。興奮しっぱなしの1時間でした。
では、パレードで見かけた選手たちを振り返ってみましょう!
フィギュアスケート
りくりゅうペア(三浦璃来・木原龍一)ペア金メダル
SP5位から世界歴代最高得点158.13点で大逆転、合計231.24点で日本ペア史上初の金メダル を獲得したふたり。生で見るとオーラが段違い!パレード中も息ぴったりで、思わず「りくりゅう!」と叫んでしまいました。

坂本花織 女子シングル銀メダル
現役最後のオリンピックと公言して臨み、合計224.90点で銀メダルを獲得 。3度の世界女王が有終の美を飾ってくれました。笑顔がキラキラ輝いていて、思わずシャッターを連打してしまいました。お疲れ様でした、そしてありがとう!

鍵山優真 男子シングル銀メダル
鍵山が2大会連続の銀メダルを手にし、団体・個人合わせてオリンピック通算4個のメダル は日本フィギュア史上最多。大波乱の男子シングルを冷静に乗り切った精神力に脱帽です。

佐藤駿 男子シングル銅メダル
SP9位から大逆転で銅メダルを掴んだ佐藤駿 。「本当に言葉がない、幻なんじゃないか」という言葉が印象的でした。初出場でこの輝き、これからの活躍がさらに楽しみです!

中井亜美 女子シングル銅メダル
ショートプログラムで1位となった中井亜美が銅メダルを手に入れ、坂本花織との日本女子W表彰台は史上初の快挙 。17歳とは思えない堂々たるパレードの笑顔に、未来の女王の風格を感じました。

スキージャンプ
小林陵侑 混合団体銅メダル
個人種目はメダルに届かなかったものの、混合団体銅メダルに貢献。最終種目スーパーチームでは悪天候による競技中断で惜しくも6位 という悔しい結末も。それでもパレードでは笑顔を見せてくれました。次大会での雪辱に期待!

高梨沙羅 混合団体銅メダル
個人種目は16位と悔しい結果でしたが、女子スキージャンプが初採用されたソチ2014から4大会連続出場 のレジェンド。W杯通算63勝・表彰台116回というギネス記録を持つ先駆者の存在感はやっぱり格別でした。

スノーボード
戸塚優斗 男子ハーフパイプ金メダル
男子ハーフパイプ決勝で金メダルを獲得 した戸塚選手。2021年世界選手権優勝、X Games優勝、W杯の年間王座も複数回獲得しています。パレードでもひときわ大きな歓声を浴びていました。

木村葵来 男子ビッグエア金メダル
木村葵来は1回目から異次元の5回転半を成功させ、最終3回目の逆転で金メダルを掴み取り、木俣椋真との日本勢ワンツーフィニッシュという金字塔 も打ち立てました。21歳のチャンピオン、まぶしすぎます!

スピードスケート
高木美帆 銅メダル×3
1000m・500m・団体パシュートで銅メダルを獲得し、自身の持つ冬季五輪日本人最多メダル記録をさらに更新 した高木選手。悲願の1500mは6位に終わりましたが、それでも3冠は圧巻。スピードスケート界の絶対女王でした

最後に
生でメダリストたちを見られた感動は、やっぱりテレビとは別格でした。
特にりくりゅうペアが通り過ぎた瞬間の歓声は鳥肌もので、ミラノの氷上で繰り広げられたドラマがよみがえってきましたね。日本代表の選手たちが作ってくれた、素晴らしい冬のメモリー。ありがとう、TEAM JAPAN!

