今年もこの季節がやってきました。
横田基地フレンドシップ・フェスティバル2026
開催は5月16日(土)・17日(日)の2日間です。
実はこの2026年、二重の節目にあたります。アメリカ独立250周年、そして日米友好祭として第50回という記念すべき開催。これは行くしかありません。
飛行展示が楽しみすぎる
航空祭の醍醐味はやはり飛行展示です。
横田基地所属のC-130J輸送機による編隊飛行、CV-22オスプレイのデモンストレーション、そして例年人気のF-16ファイティングファルコンによる機動飛行。さらに陸上自衛隊第1空挺団と米軍による合同パラシュート降下まであるというのだから、たまりません。
地上展示も圧巻で、F-35AやC-17、自衛隊のF-2やC-2なども並ぶ予定とのこと。機内公開で巨大な貨物室を歩けるのも、基地祭ならではの体験ですね。
アメリカン・フードも外せない
フライトを眺めながら食べる、でっかいターキーレッグとハンバーガー。これが横田の楽しみのもう一本柱です。日本では買えないモンスターエナジーのフレーバーまであるというのも毎年の話題。お腹を空かせて臨む所存です。
初参加なので、入場のことも調べておきました
実は今回が初めての参加です。勝手がわからないので、事前にしっかり調べました。
まず、入場時には手荷物検査と身分証明書の提示が必須です。マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなどが使えます。米軍基地への入場ですから、これは当然といえば当然ですね。うっかり忘れると入れてもらえませんので、初参加の方は特にご注意を。
また、持ち込みができないものもあります。大型バッグ、アルコール類、ドローン、ペット、刃物類など。荷物はなるべくコンパクトにまとめていくのが正解のようです。混雑時には検査にも時間がかかると思われますので、時間に余裕を持って並ぶつもりです。
拝島駅から歩いて行きます
牛浜駅が最寄りですが、毎年ものすごい混雑になります。そこで今回はJR・西武線の拝島駅から徒歩約20分のルートで向かうことにしました。
散歩好きのたつみくんとしては何の問題もありません。むしろちょうどいい朝の一歩きです。沿道の雰囲気を楽しみながら、のんびり会場入りするつもりです。
当日のレポートはまた改めて書きます。まずは晴れることを祈りつつ、準備を整えておきます!

